空をこえて 星のかなた
観てきました。
「生誕80周年記念特別展 手塚治虫展 未来へのメッセージ」 江戸東京博物館
小学生のときに初めて描いた漫画から、遺稿となった「ネオ・ファウスト」の下書きまで、たくさんの原稿とゆかりの品、セル画など展示されていました。生い立ちや経歴はもちろん知っていたけれど、実際に年代ごとに作品を追ってゆくと漫画の歴史でもあることが分かります。(手塚作品に影響を受けた漫画家や作品はかなりあるはず。)そして、命や自然や戦いについて語られているようでした。
今、「奇子」を読みかけています。前半くらい。かなりショッキングな結末のようなので、気分的に余裕のあるときに続きを読むことにする。
映画公開で話題の「MW」は会場で1巻購入。読んでみたらコレも衝撃的な内容です。映画の設定はかなり違うらしい。2巻はこれから。「火の鳥」も未読が何冊かあるので制覇しなければ!
奥深い、幅広い手塚ワールドなのでした。
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コメント
MW衝撃的らしいね~
精神的にも体力的にもスタミナつけてみます
投稿: ticca | 2009年6月18日 (木) 22時01分
ticcaさん
MW映画版は原作と設定が少し違うらしいです。たぶん、映画の方がソフトなんじゃないかな。
アトムみたいに正義ばかりではなく、悪や欲についての手塚作品も興味深いです。
投稿: nama | 2009年6月19日 (金) 23時48分