大晦日に
今年を振り返ると、自分にとって大きなことはやはりレーシックをうけたことかなぁ。
眼のこと以外も、何事もなく無事に1年過ごせたのはありがたいですね。いい年でした。ありがとう。来年もまたよろしく。
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今年を振り返ると、自分にとって大きなことはやはりレーシックをうけたことかなぁ。
眼のこと以外も、何事もなく無事に1年過ごせたのはありがたいですね。いい年でした。ありがとう。来年もまたよろしく。
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ほんとは漫画読むの(買うの)やめたいんです。ちょっとずつは処分してるんだけれど、またすぐ増えてしまう〜。というわけで最近購入したもの。
著者:よしなが ふみ
販売元:白泉社
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![]() | おいピータン!! 11 (11) (ワイドKC キス)
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ライブに行ってきました。
矢野顕子 さとがえるコンサート2008 『akiko』
12/14(日) NHKホール 19時~
マーク・リーボウ(g) ジェイ・ベルロウズ(ds) ジェニファー・コンドス(b)
NHKホールはわりとキャパシティーの大きい会場だと思うんですけど、ほぼ満席だったようです。ちなみに私の席は3階端っこのかなり後方・・・客層は年齢層幅広く、男女比は半々。皆アッコちゃんが大好きでこの日を楽しみに待ってたというムードでした。
アルバム「akiko」はプロデューサーの意図でベースなしのアンサンブルでしたが、この日はベースを加えたバンドで。
オリジナル曲はもちろん、カントリーのカバーでもねぶたでもアッコちゃん流はかっこいい。往年の名曲「ラーメンたべたい」は新しいアレンジでまた新鮮でした。(ものすごーくラーメン食べたくなったけど帰り道に手ごろなお店がなかった。残念)
欲を言うと「電話線」とか「ひとつだけ」とか昔の曲ももっと聴きたかったな~
でも楽しかった!また会えるようにnamaもがんばります。
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観てきました。
StudioLife「死の泉」 原作 皆川博子
12/11(木) 19時 銀河劇場
Reingold:三上俊 山崎康一 曽世海司 奥田努 小野健太郎 深山洋貴 他
原作は前半までしか読んでなかったので、結末、というかエーリヒの真実にびっくりです。
それは置いて…これは「ナチス・ドイツの時代の波に翻弄された薄幸のヒロインの物語」だと思っていましたが、ちょっと違う?マルガレーテ(三上)の存在感が希薄でした。マルガレーテと結婚したクラウス(山崎)が主役か、クラウスの養子のフランツが主役か、いや違うみたい。
脇役が生き生きしてました。とくにブリギッテやモニカなど嫌な女たちが![]()
クラウスは狂気を帯びていく人物になっていますが、変人ながら情の深い医師だと思った。
少年フランツ(奥田)は繊細で、ポーランド人でありながら生きるため本名を捨てて、「帝国の男」になろうと一生懸命なところが健気でした。
フランツは少年と青年(曽世)を分けずに同じ人がやったほうが、物語に入り込みやすいかも…後半違和感があったので。そうすると脚本を変えなくちゃいけないけど。
悲劇でしたが、途中行方がしれなかったレナが最後現れたことで救われました。
それと最後のマルガレーテの台詞。
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レーシックの4ヵ月後検診に行ってきました。
右1.2左1.0。でも左はかなりぼやけて見えます。はっきり見える1.0とは違うんですよ~再手術する覚悟はできているんだけど、まだまだわからないですね。点眼の回数を増やして、また来月。
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バレエを観てきました。
シュツットガルト・バレエ団「オネーギン」 11/30(日) 15:00~東京文化会館
振付:ジョン・クランコ 音楽:P・I・チャイコフスキー
フィリップ・バランキエヴィッチ マリア・アイシュヴァルト 他
原作はプーシキンの小説「エフゲニー・オネーギン」
田舎の地主の娘タチヤーナは帝都育ちの洗練された青年オネーギンに憧れ、恋文をしたためます。しかし若くして人生に飽いたオネーギンは田舎娘を疎んじ、友人レンスキーをつまらぬ諍いから決闘で殺して失意のうちにさります。数年後、将軍の妻となったタチアーナとオネーギンが再会。オネーギンはタチアーナの真の美しさに心を打たれ、熱烈に求愛するのですが・・・。(公演ちらしより)
印象的だったのは1幕のタチアーナの部屋。部屋には大きな鏡があるのですが(実はコレは枠だけになっていて鏡に映ったタチアーナは別のダンサーが踊っています)、ひとりでオネーギンを想って鏡の前に立つと鏡の中からオネーギンの幻想が現れて、タチアーナと踊るのです。その時のタチアーナは現実のオネーギンの前とはうってかわってのびのびと振舞うのですよ。楽しそうなパドドゥでした。
その後、現実のオネーギンに手紙を書いて渡すのですが、目の前で破いて返されます。これは観ている私もショックです!
3幕では、逆にタチアーナがオネーギンから送られた手紙を破いて返します。オネーギンが去ってからタチアーナは一人で泣いていました。再会したオネーギンのことどう思ってたんでしょう・・・。
クランコの振付はリフトが高くて流れるような踊りが多かった。それがとても物語と合っていて、せりふはないのにまるで映画を観ているような舞台でした。
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