« ダンスール・ノーブル | トップページ | LightMyFire,again. »

ダンスール・ノーブル2

バレエを観てきました。
ルグリと輝ける仲間たち 2007」プログラムB
8/13(月) ゆうぽうと簡易保険ホ~ル 18:30~

余談・前から思ってたんだけど、この「ルグリと輝ける仲間たち」ってタイトルはどうなんだろう?デュポンの時代から使ってるタイトルだから、ちょっと古いよね。笑

Bプロ最終日。ルグリとルディエールのペアを観れるのも今夜が最後。(Aプロと同じ「オネーギン」)あっと言う間に物語に引き込まれ、夢のような時間は終わりました。ルグリがますますルディエールを踊らせているようだった。これ、全幕で観たかった・・・!

この日はルグリ振付の「ドニゼッティーパドドゥ」初演(ジルベールとガニオ)。古典的な踊りだけど超技巧的。ガニオが優雅でした。
第一舞踊手らによる「ビフォア・ナイトフォール」やっぱりアバニャートのおどりは好きだ。シャープで優雅。
「ドリーブ組曲」は小柄な二人(ウルド=ブラームとエイマン)が踊ると、本家?のジョゼ&ルテステュより技巧的に見えて、拍手喝采。楽しかった。
最後はやはり今年定年したローラン・イレールとルグリの「さすらう若者の歌」。貴重な舞台でしょう。

よく考えてみたらルディエールを生で全幕で見たことがなかった!映像が残っているのが救いです。
最後のカーテンコールではルディエールを真ん中にイレールとルグリの3人で登場。何度も何度も鳴り止まない拍手。
ルグリの名演はいくつか観たけど、まさにダンスール・ノーブル、でも古典だけではないダンサーであり、プロデューサーでもあるのかも。さあ、これからは・・・?


ロミオとジュリエット DVD ロミオとジュリエット

販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2006/02/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する


↑ルグリとルディエールによるヌレエフ版。マクミラン版が「悲恋物語」だとすると、こちらは「愛と死の物語」というところ。

|

« ダンスール・ノーブル | トップページ | LightMyFire,again. »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/298886/7548328

この記事へのトラックバック一覧です: ダンスール・ノーブル2:

« ダンスール・ノーブル | トップページ | LightMyFire,again. »